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夏の思い出

まだまだ暑い毎日が続いておりますが、皆さん、体調は大丈夫でしょうか?

とうとう首都圏では、明後日から11年ぶりの10%の取水制限が行われる模様、

雨が降るとうっとうしい感はありますが、水は人間も含めすべての生物の命の源ですから、

ここは秋雨前線に期待するしかないですね。

昨年夏に誕生したスタッフの女の子は、1歳の誕生日がすぎて、もう歩くことができるようになりました。

どんどんかわいくなって、パパっ子にするんだとイクメンがんばってるようです。

ずっーと夏が続いている感じですが、この暑さからしばし解放され、マイナスイオンをたっぷりと浴びようと

先月後半、青森と秋田にまたがる世界遺産「白神山地」と青森の五所川原、弘前に旅行に行ってきました。

でも、気温は連日30℃を超えて都心と変わりなし、地元の人もお盆すぎから暑くなり

気温が下がらないとおっしゃっていました。

暑さからの解放はもろくも崩れましたが、さすがは世界遺産!ブナの原生林の中の散策は最高でした。

また、白神山地西部に「十二湖」と呼ばれる大小さまざまは湖沼があり、

その中でも青いインクを流したような色の「青池」は、神秘的でこの世のものとは思えない水の色でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

青森と言えば、「青森ねぶた」「弘前ねぷた」が有名ですが、

五所川原の「立佞武多(たちねぷた)」は、大迫力の22m(4階建に相当)その大きさに度胆を抜かれます。

残念ながら祭りではなく展示館での見学でしたが、1年がかりで制作するそうで、一見の価値ありです。

もうひとつ、度胆を抜かれるほどの大きさの「日本一のいちょうの木」も見てきました。

樹齢1000年以上、高さ31m、幹の周り22m、世界一という呼び声も高いそうで

幹にしっかりと触って、パワーを分けてもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

弘前藩の城下町「弘前市」は、何と言っても弘前城の桜とねぷたですが、その時期ではなかったので

市内に点在する明治の洋風建築を見てきました。

明治の文明開化により、いち早く西洋文化を取り入れた弘前の人の気質と

100年以上たった現在でも、素敵だなと思わせる職人さんのセンスと技術に脱帽です。

「旧弘前市立図書館」                「青森銀行記念館」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「日本基督教団弘前教会」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

泊まったホテルは、岩木山の中腹にある高原リゾートホテルで、夜は周りに明かりがほとんどなかったため、

満天に輝く星空を飽きることなく眺めることができ、ひたすら感動、感動、、

こんな星空を見たのはいつ以来だろうと、思い出してみても思い出せないくらい久しぶりの美しさでした。

今回の旅行で気分もリフレッシュし、沢山のいい思い出ができました。

疲れた時やストレスが溜まった時、写真を見返しながら風景や景色を思い出して、明日の活力にしていけそうです。

「ニッパチ」いわゆる2月と8月は、営業・販売の世界で売上が低下すると言われておりますが、

弊社のレンタルオフィスに限っては、そのジンクスは当てはまらず、8月は特に好成績を収めました。

これから起業する人には、ひとつひとつが真剣勝負、夏休みなんて言っていられませんよね。

起業する人、ネットビジネスを立ち上げようとしている人、セカンドビジネスを行う予定の人、

勉強部屋や作業所をお探しの人、いつでも物件をご案内しますので、お気軽にお問合せください。